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2017年6月 1日

油断も隙もない

2017年ルヴァンカップグループリーグA第4節
FC東京 1-0 北海道コンサドーレ札幌

 シュート1本も打てなかったんですってよ、奥さん!

 あなたはもう忘れたかしら。2012年のナビスコカップ(当時)の鹿島アントラーズ戦で、コンサドーレ札幌(当時)は、被シュート数34本というJリーグ記録を打ち立てていたことを。もっとも、この場合「鹿島が打ったシュートが34本」という記録になると思いますので、あまりコンサドーレの名前が表に出てくることはないかも知れませんが。
 ちなみにこの記録は90分での試合に限ったものでして、延長戦があった頃の記録は1998年のベルマーレ平塚(当時)が記録した37本というのが最多であり、この時の相手もコンサドーレ札幌だったことは以前も書いたとおりです。

 「Jリーグで1試合のうちもっともシュートを打たれたチーム」はまぎれもなくコンサドーレ札幌であり、「Jリーグで1試合のうちもっともシュートを打てなかったチーム」も北海道コンサドーレ札幌ということになるわけですね。
 今年はあんまり「異次元の弱さ」感があまりないと思ってたら、こういうところでしっかりと結果を出すあたり、さすが俺たちの札幌と言うべきか。

 かろうじて守っていたグループ首位からもこれで陥落。静岡アウェイで連勝して調子に乗ってましたけど、お菓子みたいに甘くはないなというルヴァンカップでした。ほんと書くことないや。

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