サッカー百鬼夜行

2002年メンバー紹介
 ☆印は新加入、★印は途中加入選手です。

名前
背番号 ニックネーム ポジション 生年月日 出身地
紹介

佐藤 洋平
1 ようへい GK 1972/11/22 宮城県
 ご存知ディド塾塾生筆頭。昨季は守護神として質量共に稼働率No.1、決して楽をさせてもらえませんでした。キックが直接タッチラインを割ったりするのは見なかったことにすること。
田渕 龍二
2 タブチ MF 1973/02/16 徳島県
 トラップだけなら代表クラスの右サイドバック。古川先生と共に降格を経験した最後の選手となってしまいました。カルトなファンが多いスーパーアイドル。
森 秀昭
3 DF 1972/10/16 長崎県
 寡黙なためあまり目立たず、ミスばかりが強調されてしまう不幸な選手ですが、いなくなったらいなくなったでやっぱり困る右ストッパー。
今野 泰幸
4 ゴンザレス MF 1983/01/25 宮城県
 風貌はどこにでもいる田舎の少年ながら、昨季最大の掘り出し犬でした。今年はU-19代表やU-21代表で忙しい年になりそうですが、得意のワンワンディフェンスでがんばってもらいたいものです。南原清隆に似ています。
マクサンドロ☆
5 マクさん DF 1969/10/07 ブラジル
 コリチーバからのレンタル(※)。ツラは割と渋めの感じですが、にらみを利かせるタイプのDFといった印象です。洋平の負担減らしを期待されますが、「一回り大きくした先生」という不安な噂も聞こえてきます。その噂通り、3試合に出ただけで帰国しました。(※…実は完全移籍だったそうです)
ジャディウソン★
5 ジャジ MF 1977/12/04 M78星雲
 グアラニから途中入団。鋭いドリブル突破が魅力で、小柄な身体を生かして相手DFの隙間をすり抜けるのが得意な宇宙人2号。放つシュートは紙一重で入りません。
大森 健作
6 健作 DF 1975/11/21 愛媛県
 またの名を「ジャニ健」。得意のオーバーラップを果敢にかまし、たいがい無駄走りに終わる札幌のおしゃれマスター。岡ちゃん退任で移籍も噂されましたが、残ってくれたようです。ファンサイトの掲示板に毎回トンチキなコメントを書き込むことで有名。
酒井 直樹☆
7 ナオキ MF 1975/08/02 千葉県
 柏レイソルからレンタル移籍。サッカーうまいのに顔も頭もいい罪作りな俊足アタッカー。ただ、その爆発的な俊足ゆえ筋肉の故障が多いのが難点。北海道寒いから気をつけてね。
ビジュ
8 三平 ダンサー 1974/09/17 ナメック星
 4年目にしてようやく完全移籍。ナメック星には帰りませんでした。犬は犬でも狂犬タイプで、「破天荒」という言葉がもっともふさわしい見てるだけで笑える希有なプレイヤー。通訳の鈴木ウリセスですら何をいってるのかわからないと言われています。
ロブソン☆
9 FW 1973/12/15 ブラジル
 スパルタク・モスクワ(ロシア)からレンタル移籍。ロシア1部リーグ得点王&UEFAチャンピオンズリーグでも2得点と実績は充分で、俺王様の穴は埋めてくれそうな予感。ツラ的なところでは既に埋めてあまりあるのですが、結局ツラだけだったようです。無得点で帰国しました。
森山 泰行★
9 ゴリ FW 1969/05/01 岐阜県
 名古屋グランパスエイトからのレンタル移籍。もはや説明の必要もないほど有名なスーパーサブ。時間あたりの決定力ならおそらく日本でもトップクラスでしょう。どんな体制からでもシュートに持っていく生粋のストライカーですが、その分ケガも多いのが難点。
山瀬 功治
10 ワンワン MF 1981/09/22 北海道
 元ユース代表。今やすっかり札幌の中心選手として成長、札幌の誇る犬として今日もピッチをワンワン走るミスターコンサドーレ(候補)。いつまで経ってもあか抜けないのが魅力。
小島 宏美☆
11 コジ FW 1977/12/12 福岡県
 バンバン移籍後の穴を色んな意味で埋めてあまりある元日本代表。そのビジュアルからは想像つかないけど実は九州男児で職人肌。いつも眠そう。シーズン途中に返却決定(大宮へ移籍)
磯山 和司★
11 イソヤマン FW 1975/01/08 茨城県
 大宮アルディージャからのレンタル。185cmの長身の割にはそれなりに運動量も持ち、恐ろしい精度で枠のぎりぎり外を飛んでいくシュートが魅力。
平間 智和☆
13 コマネチ MF 1977/06/30 宮城県
 横浜Fマリノス籍のまま山形、仙台と東北のチームを渡り歩き、昨季ようやっとチームに戻ったと思ったら今季札幌へレンタル移籍。行き着くところまで行き着きました。ゴンザレス今野の先輩でミドルシュートを得意としているオモシロ人間。プレイスタイルはやはり犬。
古川 毅
14 先生 DF 1972/09/21 青森県
 サポーターの背筋に冷水を浴びせるかのようなスペクタクルでカルト的人気を誇る。「先生クリア」「先生スルー」「先生パス」などびっくりどっきり技多数。
森下 仁志
15 板長 MF 1972/09/21 和歌山県
 昨季途中からのレンタル移籍を経て今年完全移籍となり、札幌に来て付いた「板長」のニックネームもかなり定着しました。プレイスタイルは犬。
堀井 岳也
16 ガクヤ FW 1975/07/03 山梨県
 昨季途中に山形からレンタル移籍し、今季から札幌に完全移籍。シーズン終盤はけがに泣きましたが、名犬ホリイとして今季はこれまで以上の活躍が期待されます。
小倉 隆史☆
17 オグ FW 1973/07/06 三重県
 ご存知レフティー・モンスター。あのケガさえなければ札幌なんぞには来てなかったであろう選手ですが、苦難続きの人生を送ってきたせいか年の割には落ち着いて見えます。復活希望。
曽田 雄志
18 FW 1978/07/05 北海道
 ルーキーイヤーの昨季は得点無しに終わりましたが、とりあえず期待しています。ていうかがんばれ(ジャイ子のために)。←どローカルネタ
中尾 康二
19 DF 1981/09/08 鹿児島県
 佐山一郎さんに「J2なら即レギュラー」とのお墨付きをもらって2000年に入団、全然試合に出れなかったのですが、2年目の昨季は札幌がJ2じゃなくなったので去年もレギュラー獲れませんでした。ブラジル留学でどう変わったかが見物です。
和波 智広
20 MF 1980/04/27 三重県
 「韋駄天」の異名を持つ快足サイドバック。昨年は「成らない香車」と評しましたが、だいぶ成る確率は増えてきました。
藤ヶ谷 陽介
21 GK 1981/02/13 静岡県
 元ユース代表正GK。4年目の今年ポジション獲りに全てをかける。しかしあの低い声でコーチングが通るのかどうかが気になるところです。
吉川 京輔
22 DF 1978/11/08 千葉県
 とりあえず今年はまず先生を越えてください。あ、スペクタクルじゃなく。
相川 進也☆
23 FW 1983/07/26 埼玉県
 U-18日本代表。「上州のゴン」と呼ばれるとおり中山のような泥臭いプレイが身上。が、高校選手権の時験を担いで髪を切らずにいたところ、試合を見た人たちから「ゴエモン」という名を頂戴してしまいました。
奈良 安剛
24 らっきょ MF 1982/12/12 神奈川県
 ただいま修行中。早く試合に出てきて欲しいものです。「らっきょ」コールしたいので。
新居 辰基☆
25 プチ俺王 FW 1983/12/22 北海道
 全日本クラブユース得点王を獲得するなど札幌ユースでブイブイ言わせていた「King of Sapporo」。プレイスタイルは一言で言って俺様。とにかく俺様。何が何でも俺様。個人的には期待度No.1の選手です。
吉瀬 広志☆
26 DF 1983/07/10 福岡県
 高校時代はまったく無名でしたが、今野を見つけてきた札幌フロントの眼力がフロックでなければ大ブレイクするかもしれません。
田澤 勇気
27 ユーキ FW 1975/07/03 北海道
 道都大学で北海道学生リーグ得点王を獲得し、練習生として契約。元浦和GKと間違えそうな名前ですが、その人とは違ってイケメンという噂。
バーヤック★
28 バッキー FW 1978/11/25 ユーゴスラビア
 パルチザン・ベオグラードから完全移籍。ポストもキープもシュートもパスもそつなくこなすがこれといった武器のない、でも何となく点は取っているいまいち判断のつきかねるFW。「スケールの小さい柳沢」といわれているらしいですが、ほめてるのかけなしているのかサッパリわかりません。
井上 敦史
29 GK 1977/05/28 埼玉県
 昨季試合出場なし。筑波の守護神もGKの層だけは妙に厚い札幌では致し方ないところか。フィードは速くて正確なだけにあとはアッピール。
阿部 哲也☆
30 GK 1983/06/24 北海道
 室蘭大谷高校で北海道No.1GKとして鳴らし、今季ディド塾に入塾した1号生。とりあえずみっちり鍛えてもらってアンダーの代表を目指して欲しいところです。
西田 吉洋★
31 DF 1973/01/30 愛媛県
 東京ヴェルディ1969からのレンタル。健作とは同窓生。福岡、ヴェルディと降格をぎりぎりで回避し続けた通称「土俵際の魔術師」。プレイの印象は「速い田渕」。
佐藤 尽★
32 DF 1974/09/27 北海道
 京都パープルサンガから完全移籍。室蘭大谷高校出身の道産子。ツラの系統はやはりセンターバック系ながらも、なんとなくプリンスっぽさが魅力の27歳。
松川 友明★
33 MF 1973/04/18 神奈川県
 京都パープルサンガからレンタル移籍。いわゆる司令塔タイプの攻撃的MFですが、イバンチェビッチ監督体制下ではそのパスセンスを生かしにくいのも事実。どこまでオグとかみ合うかがカギ。かみ合った頃にはシーズンが終わっていた、というオチだけはカンベンな。
印

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